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なぜサラリーマンが不動産を経営したがるのか

 

今やアメリカに次いで、世界第2位の経済大国になった中国。
貿易摩擦の争いも激化してきてますよね。

 

やめろトランプ、関税合戦は!
対抗措置もやめろ!争わないで、お願いだから。仲良くやろうぜ。

 

・・・おかげで株値下がり銘柄がちらほらと。

 私のポートフォリオももれなく・・・泣

 

はい。今は米中でもめてますけど日本にも今後適用されそうですね。
すでに自動車とかは関税の影響出てますけど日本製の製品も明日は我が身。
トランプ大統領が上にいる限り、発言のたびに色々騒動になりそうだね。

 

アメリカの大統領職として、マネーゲームの延長線上くらいにしか思っていないのかね?
ホームアローンに出演したときみたいなお金持ちの有名なおじさんくらいでよかったのに。ちくしょう、俺の日産株。

 

話少し変えまして、今やそんなアメリカと肩を並べつつある中国について目を向けてみましょう。

 

はい、中国人が日本に来て不動産を買いあさる理由。
ご存知ですか?知ってる人も多いかも。有名ですよね。

 

そう、中国は土地は国家のもの。個人で所有ができないんです。
だから中国マネーは日本の土地を買いあさってる。

 

だいたい外国人に土地を買われてしまうって一種の侵略だと個人的には思うのですが
法的には罰則も何もない。当然きちんと法的に合法な手続きをもって

お金をきちんと払って買っているのだから問題自体はない。

 

ただ、それがやたらめったら中国人が多いから問題なんですよね。

今はただの投資、で事足りていますけど、いずれ半植民地的な感じで・・・
いたるところで中国語が・・・

うーん。今から勉強しとこうかな?遅い?

 

前置きが長くなりましたが・・・

『普通のサラリーマンこそ 不動産買え』

今回伝えたいのはここです。

 

 

 

【なぜ不動産なのか】

◎株などと違い、紙くずになったり、もしくは値下がりしたとしても買った時以上に下がるケースは限定的。資産の保護に優れている。(資産として土地が最低でも残る)

 

◎売買したりするには少し手間がかかるが基本的には保有することでのインカムゲイン(配当・家賃収入)を狙うのがベスト。将来的には購入価格よりもインカムゲインの方が上回ることを目指していきたい。

 

◎税金面で控除の対象になりえる。(ここはもう少し勉強すべきだが例えば木造アパートのほうが鉄筋造よりも税金が安い。更地よりも宅地の方が税金面で優遇あり。など)

 

◎管理の手間はあるが、最初に仕組みづくりに時間をかければほぼほぼ不労所得と呼べる資産になりえる。

 

 

 

【なぜサラリーマンこそ有利なのか】

◎本業があるサラリーマンの方が実際に買う際の融資が下りやすい。

例えば年収が数千万の芸能人よりも安定的に収入がある年収400万前後のサラリーマンの方が実は融資が下りやすい。年収の10倍~15倍程度がひとつの目安。

 

◎本業の会社にバレたくなければ自分で納税する必要はあるが(税理士に頼むのも一手)納税やらメンテナンスの手間だけはかかるが副業としてはほぼほぼ年間での実労働時間は数十時間くらいで済む。

 

 

以上の理由から、『サラリーマンこそ、不動産を買え』と私は言いたい!

 

 

とはいえ、事実、通常のリーマンが不動産を買うのは勇気がいることだと思う。

なおかつ、最近は某銀行の不正融資の問題や某不動産会社の粉飾決算、倒産などが問題になり、改めて不審がる人も多いと思う。

 

では、ここからは体験談として実際に私が何を思い、何を考え、何をどう買ったかを説明していきたいと思う。

 

 

①不動産を買うには・・・?

・アパート経営を謡う会社のHPや無料の資料請求をしてみよう!

→シノケン、大東建託長谷工TATERU、、、様々な企業が同様のサービスやらを運営している。私はシノケンと大東建託を資料請求して話を聞いて、より老舗でより安心ができそうなシノケンで話を進めていった。

 

REIT不動産投資信託)もひとつの手

→そうはいっても怖い。失敗したくない。

なのでREIT新興国(東南アジア中心)、先進国(アメリカ中心)、日本(イオンなど国内商業施設系)をメインに見て行った。月1000円くらいから買い付けが可能なのでドルコスト平均法で少しずつ購入してみた。新興国以外はほぼ毎月プラス。新興国は値下がり値上がりが激しいものの、配当も含めれば年間の収支はほぼほぼトントンくらい。

 

・空き土地があるなら駐車場経営、コインランドリー経営、レンタルコンテナ倉庫経営もひとつの選択肢

→個人的にも興味があり、調べてみたがいずれもすでに手掛けている人も多く、激戦地域でなければ収益の可能性はある。ただし、立地も大事な要素なので使えないほどの田舎だと、畑にして貸し出すこともありかもしれない。

近年は未曽有の空き家増加時代。東京一極集中が叫ばれて久しいが、地方中核都市の土地のほうがむしろ購入価格がまだバブルになっておらず、東京ほど激戦ではないためおすすめ。私は名古屋と札幌、福岡の3都市を選定し、選んだが、仙台とか大阪もあり。東京は今高いので2020年まではステイでもいいかもしれない。

 

 

②ではいざ買ってみよう!

・結局シノケンで進めたが、印鑑登録した実印を用意したり、融資に際して銀行と面接に行ったり、契約書を読み解いて勉強したり・・・手間もかかるが勉強にもなるし、なにぶん今後の飯のため。我慢我慢。

 

REITは証券会社(私の場合はSBI)の口座開いて申し込むだけなので楽ちん。

 

・空き土地活用なら大東建託とかが謳ってる。

空いててもったいないなら、処分するよりはまだマシ?ただし、程度にもよるかな。

田舎過ぎたら建設費用や更地にする方が高くつくかも。求められるものが地域によって違うのでそこは見極めたい。

 

 

③運営してみて・・・

 

・実はシノケンで運営してまもなく1年たつ。

実際の収益は税引き前でだいたい10%くらい。ほぼほぼ返済に回しているので手残りはほとんどないようにしているが完済期間を長くすれば手残りもある程度増える。

20年くらいで返せるのが目安かな。

 

 

かぼちゃの馬車みたく、詐欺や悪い話もあるので気を付けるべきところはあるが、

それでも株よりもよほど安全性が高いと思う不動産資産。

 

自身の金融資産の一端のために不動産、もってみては?

税金の勉強にもなるし、実収入にもなるよ。月に30万ほど入って返済25万くらいやってる。残り5万は税金のため、将来の補修のために取ってある。

 

ご不明点などあれば聞いてくださいね!

みなさんも一生リーマン生活するくらいなら、試してみては?

 

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

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